機能水についての見解
① クラスター理論について
水の分子集団が小さいと物質に対して浸透性が高く、これは現象面で確認されています。
有機物・硝酸性チッソ等が含まれていない水で、PH値7で測定して、クラスターが小さい水は良い水ですが、硝酸性チッソ・有機物が多く含まれていても、PH値が9~10のアルカリイオン水はクラスターは小さくなります。このような水は健康には良くありません。
核磁気共鳴装置で簡単に測定できます。
最近では体内酵素を活性化する水が良い水と主張。
㈱生命の水研究所の松下先生の学説です。
② 酸化還元電位(ORP値)について
最近、水素ビジネス商品で酸化還元電位(ORP)の低さのみを強調しているものがありますが、ORP値が低過ぎるとからだに入ってきた雑菌を殺菌する活性酸素が少なくなり過ぎます。からだには弱アルカリ性が適しています。余剰な活性酸素のみが有害です。
ORP値のみが機能水の指標ではありません。溶存酸素と溶存水素のバランスが大切です。溶存酸素のない水は死んだ水です。
早川交流還元水研究所の早川英雄先生の学説です。(電気分解方式)
日本医科大学大学院の大田教授(水素ガス添加方式)水素水のヒト臨床テストが少ない。
③ マイナスイオンについて
東大の山野井博士の学説ですが、原子核の周囲を回っている電子の数の増減により、酸化-中性-還元状態に変化しますが仮説です。
水中でのマイナスイオンの測定が難しい。
④ 活性水素について
九州大学の白畑教授の学説ですが、これも仮説です。
水中での活性水素の測定が難しい。
⑤ 水素水(テクノス社の主張)
ミネラル(ケイ素)+微弱エネルギー(遠赤外線+磁気処理)
Si + H2O = SiO2 + H2+
ケイ素( Si )が酸素( O2 )と結びつきケイ酸( SiO2 )となり酸化を抑制
H2+ + 2e- = 2H-(マイナス水素イオン)
(水素水は体内酵素により活性水素に変化し、活性酸素を消去)
・OH + H2 = H2O 2O2- + 2H+ = H2O + O2
(ヒドロキシラジカル)(スーパーオキシド)
②も③も④も⑤も電子の状態を云っています。物質の酸化と還元状態を述べています。抗酸化力のことです。
ひとつの仮説だけでは十分に現象を説明できないのも事実です。
⑥ 日本電子製ESRによって抗酸化力が測定できます。
⑦ まとめ
これまでは水の性質を捉えるのに、水にどんな物質成分が溶け込んでいるかということのみが問題にされてきました。従来の化学は分子構造から物質の性質を説明しようとしてきたがエネルギー伝達という側面からも生命現象を分析しています。
自然科学の現象は理論的に解明されていないことが沢山あります。その為に各種の仮説が存在します。論より証拠です。その証拠の実証の為にモニター制度を実施していますので参考にして下さい。
テクノス高速循環式活水装置 |
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本機は多孔質活性アルミナの遠赤外線放射セラミックボール及び強力マグネットにより水に微弱エネルギーを与えることによって、水分子集団(クラスター)を小さくし酸化還元電位を低くして水を活性化させる装置です。 この装置を通した水は、水が本来持っている溶解力、界面活性力、浸透力の機能が回復して活性水になります。 循環ポンプで高速強制循環させる事により効果が非常に強力になり装置がコンパクトになりました。 水に与えられた電子エネルギーはミネラル成分に吸蔵され、ミネラルが水に溶ける時に活性水素を放出するのでボトリングされた製品の効果は持続します。 |
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- 装置概要 - ポンプは 手動/自動 運転が出来ます。
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500ml×24本 /1ケース
…3,600円 2L×6本 /1ケース …1,800円 ※ ・注文は2ケース以上 ・宅配便代込 |
プレミアムミネラルウォーター
活性水素含有量 0.9~1.0ppb
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