活性水素のTVよりの報告

11/26テレビ「特命リサーチ200X」の放送では、様々な病が改善される“奇跡の水”といわれるメキシコの『トラコテの水』が紹介され、その水の成分にはずば抜けて活性水素が多いと分析報告されました。活性水素はH,HとHでH2、つまりH2Oの水素を分解したのが活性水素です。

しかし、トラコテの報告には更に自然のミネラル成分が含まれており、それが“奇跡の水”の解明でした。

以下「特命リサーチ200X」テレビレポート症例より(2000/11/26)

アレルギーについては

免疫細胞がウィルスに対して活性酸素を放出して攻撃、感染症から身体を守っている。花粉などのアレルゲンに反応して活性酸素を過剰に放出、正常な細胞を傷つけてしまう、これがアレルギー症状である。しかし体内に活性水素があれば、過剰に放出された活性酸素と結びつき無害な水に変えることができる。

糖尿病については

すい臓で作られるインスリンによって糖分が細胞に取り込まれる。発生原因としてはインスリンが正常に機能しない。糖分を受け取る受容帯に異常を起こすことによる、すい臓の細胞や受容帯は活性酸素に弱く障害を受けやすい。活性水素により活性酸素が無害な水に変化し、インスリンや受容帯が改善すると考えられる。

高血圧については

活性酸素が不飽和脂肪酸と結びつくと過酸化脂質となり動脈硬化が始まり血液が流れにくく高血圧となる。だが、活性水素が活性酸素と結びつき無害な水になることで、不飽和脂肪酸が過酸化脂質になるのを防ぐ。

ウイルスによる感染症については

免疫細胞は活性酸素を放出し撃退する。だが大量にウイルスが進入した場合、過剰に放出した活性酸素により自滅する。その結果、感染症を引き起こす。しかし、活性水素が余分な活性酸素を排除し免疫細胞は自滅することがない。その結果、感染症が治りやすくなる。

エイズウィルスについては

たいしても活性水素が有効に働く、エイズウィルスは細胞に入り込むとプロテアーゼを放出する。このプロテアーゼはエイズウイルスが増殖する時に必要なもの、活性水素がプロテアーゼと結びつく性質がありエイズウイルスの繁殖を止め、やがて死滅し改善されるという。

ガンについては

通常の細胞は分裂を繰り返すたびにテロメアが短くなる。そして最終的にテロメアが全てなくなると分裂ができなくなり死滅する。しかし、ガン細胞はテロメアーゼによってテロメアを修復するため死滅することなく無限に増殖していく。しかし、活性水素はテロメアーゼとテロメアの結合を妨害し、ガン細胞を寿命のある細胞に変えやがて死滅するという。

このようなさまざまな病気に対し活性水素は有効に働くと結んでいる。本格的な活性水素の研究は始まったばかりで、報告は主だった例を控えめに取り上げていますが、実際はすでに沢山の症例が報告されています。

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