健康に良い水の条件
(自然の原理原則にかなった水)
1.溶存酸素の多い水
自然水( 生水 ) すべての動物・植物が必要とする水
加熱水( 死水 ) 殺菌の為、また、嗜好品として人間だけが飲んでいる。
加熱するとカルシウムが炭酸カルシウムに変化して 、体への吸収率が悪くなります。水に含まれている炭酸ガス、酸素が減少しておいしくない。
2.水の分子集団の小さい集団の水
溶存酸素が多い(20%~30% )
血管へ吸収されやすい
3.磁気化された水
ミネラルは水から体内に取り入れるのが最も効果的です。あまりに純粋な水は体液と浸透圧が異なり体に良くない。
世界の長寿村の水は磁鉄鉱の層を通って湧きだした地下水
ミネラル分子の微小活性化 → 結晶物を防止
包括現象 → 軟水化現象 → トランスミネラル現象
4.ミネラルがバランスよく含まれた水
カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム等の各種ミネラルは水の栄養物
5.弱アルカリ性のPH8.5以下の水
PH1(酸性)~ PH7(中性)~ PH 14(アルカリ性)
体液はPH 7.25強なので高アルカリ水は毎日の飲料用としては不適格 。
胃液はPH 2 ~ 2.5の強酸で、口から入った雑菌を殺します。
高アルカリ水を飲用すると胃液が薄くなって雑菌を殺せない。
6.36℃の体温に近い水
体に刺激のない温度。
おいしいという意味ではない。
7.雑菌の発生や化学汚染されていない水
水道水は塩素殺菌されているから雑菌は少ない反面、塩素化合物(トリハロメタン等)や化学汚染を各反面から指摘されている。
< 東洋古典医学協会 >