活性酸素と活性水素水

体内では、病気の原因の90%といわれている活性酸素が、大量に発生しています。

活性酸素を余剰にしてしまう要因として、現代社会の生み出した大気汚染、食品添加物、喫煙、アルコール飲料、精神的ストレス等々が あります。

社会生活をしていれば、これらから逃げることは不可能なのです。活性酸素を体内から除去することが出来る抗酸化食品として、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンE、ベータカロチン等がありますが、消化、吸収して血液で体内の各細胞に運ばれる効率は必ずしも良くありません。

これに対して、水素電子が豊富に含まれた活性水素水を送り込んでやることが出来れば、水素電子は容易に活性酸素を中和して、その酸化力を奪ってくれます。
水は分子量が小さいので、消化、吸収が容易であり、からだの全体の65~70%が水分であることを考えれば、活性水素水は、他のどんな健康食品よりも安全かつ効率的な抗酸化物質になり、活性酸素を消去してくれます。

水の活性化について 『奥長良川の秘水』

ミネラル還元水 = 活性水素水 = 癒しの水

水の不思議な機能、特性について具体的事実を統合し、一般的な法則を導き出す為に94年に茨城県に筑波機能水研究所が設立されました。

更に、岐阜県に100億の経費で地下1,000mに50,000トンの純水槽を作り、宇宙からの素粒子の研究を東京大学が行っています。

地球上の全ての物質は、水とイオンによって説明できるそうです。

地球の内部の磁鉄鉱より0.5ガウスの磁力線が地表より放射されていましたが、大気汚染、工場排水、生活排水、農薬の散布により、現在は0.25ガウス前後しかありません。

水の品質を分析する場合、一般的にはH2O + α(PH、硬度、電気伝導度等)の α部分ですが、我々はH2Oそのものに注目し、原子核の周囲に分布している自由電子の増減に関して、自由電子の不足分を遠赤外線放射セラミック 及び マグネットで充足することにより、電子飽和力が大きくなり 、水本来のエネルギーを持った還元水になります。

水分子集団(クラスター)が小さく、酸化還元電位が180mvの体液に近い水になり、ミネラルがイオン化して細胞膜より吸収されやすくなるので、 新陳代謝が活発に行われる、癒しの水になります。

磁場処理と遠赤外線放射セラミック処理水である“奥長良川の秘水”には、多量の活性水素を含んでいるので、体の 殆どの病気の原因といわれている活性酸素の消去を致します。通常の水と比較すると、まことに不思議な効果が確認出来ます。

「酸化」とは、物質が電子を奪われエネルギーを放出した状態、逆に「還元」とは、物質が電子と結合したエネルギーの高い状態のことです。

還元の度合いを計る目安になるのが酸化還元電位(ORP)で、この値が低ければ低いほど還元された水ということになります。しかし低すぎても、体の電位との関係で良くありません。マイナス50~プラス250の間の飲料水が適しています。

クラスター理論を発表した生命の水研究所の松下先生は最新のミネラルウォーター完全ガイド誌で次のように還元水について説明しています。
『しばしば、「ORPがマイナス150ミリボルト以下の還元水」という言い方がなされ、この値が低いほど還元力が強くていい水であると宣伝されていますが、この表現は言い過ぎか間違いです。人間の体内の水は試験管内の水とは異なり動的(ダイナミック)ですから、健康体であれば、体内の酵素やホルモン、ミネラル成分(金属イオン群)の働きによって、体内の各臓器(器官)に最適なORPに自然と調整されていきます。
病気におちいっている人がコップ1~2杯程度の還元水を飲むことまで否定はしませんが、健康な人がマイナス150ミリボルト以下のORPを示す水を飲む必要はなく、自然界に存在する水のORP水準で十分です。
水素ガスを添加したり、電気分解をして、マイナス150ミリボルト以下まで下げた水に魚を入れると、死んでしまいます。これは無酸素の水になるからです。人間の血液の82%は水です。この水が体内で酸素を運んでいるのですから、無酸素の水を摂取することは健康によくない――これは誰にでも理解できることだと思います。』

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